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第二新卒・既卒でもリクナビ・マイナビは使える?【おいしい方法あり】

「リクナビ・マイナビ社会人でも使える?」「第二新卒・既卒向けのおすすめ転職方法は?」など、「転職したい…でもどうやって転職すればいい?やっぱりリクナビ・マイナビ?」と悩むあなたにお得な情報をお伝えします。あなたが学生時代、就職活動時によく使った就活サイト「リクナビ」「マイナビ」。「社会人になってしまった転職したいと考える第二新卒」や「卒業後も就職先が決まらず就職浪人やフリーターになってしまった既卒」はリクナビ・マイナビを使えるでしょうか?

就活サイトと言えば、リクナビとマイナビというくらい、あなたも就活で良く使ったことでしょう。ご存知のとおりリクナビ・マイナビは基本的に就活生向けの求人情報が掲載されています。

ですが、「既卒者可」「第二新卒可」という求人も載っています。そのため、新卒以外の人も使えるのではと考えるかもしれません。また、第二"新卒"と呼ぶくらいなので、「第二新卒ならリクナビ・マイナビから企業に応募できるのでは?」と考える事も当然です。

ここでは第二新卒や既卒など、大学を卒業し社会人になっても就活サイト「リクナビ」「マイナビ」が使えるのかや、就活と転職活動の違いや第二新卒・既卒の方におすすめの転職方法をお伝えします。

第二新卒・既卒とは?

  • 第二新卒:大学や高校を卒業し、就職した後、1〜3年で転職活動を行なう若手求職者のこと。
  • 既卒:学校を卒業した後に一度も就職していない社会人未経験者のこと。

第二新卒の意味についてさらに詳しく

1.第二新卒・既卒などの社会人でもリクナビ・マイナビは使える?

第二新卒でもリクナビ・マイナビ使える?

 
リクナビ・マイナビは既卒や第二新卒でも使える?
 
第二新卒や既卒でも使えます!でも…。

リクナビ・マイナビに「既卒可」「第二新卒可」という求人は掲載されている。とはいえ、その数はとても少ない。

リクナビ・マイナビには既卒・第二新卒向けの求人も掲載されています。第二新卒や既卒がリクナビ・マイナビを使うことは可能です。しかし問題がいくつかあります…。

1−1.使えるとはいえ…第二新卒・既卒向けの求人は少ない

就活サイトでの第二新卒・既卒の求人数比較

リクナビ2018の求人数

  • 就活生向け:28,047
  • 第二新卒可:217
  • 既卒可:1,122

マイナビ2018の求人数

  • 就活生向け:20,790
  • 第二新卒可:118
  • 既卒可:1,000

事実、第二新卒・既卒可の求人はとても少ない。

※特に一度でも就業してしまった第二新卒可求人はぐっと少なくなる。

このように、就活生向け求人数は2万近くあるのに対し、第二新卒・既卒向け求人は200〜1000ほどと激減します。

1−2.「卒業3年以内を新卒枠」はリクナビ・マイナビ上では実質機能していない

既卒3年以内は新卒枠で応募受付をするよう政府から提言がなされています(3年以内既卒者は新卒枠で応募受付を!!)。が、リクナビ・マイナビの求人数からもわかるように実質機能していません。

既卒・フリーター・第二新卒に特化した転職エージェントの株式会社UZUZが2017年3月に「既卒として就活経験のある20代に実施した就活実態の調査」によると、

現在3年以内の既卒者は新卒枠で応募可能ではありますが、

  • エントリー可能な求人数が減った(男性26.9%、女性28.6%)
  • エントリー可能な業界の種類が減った(男性17.3%、女性23.8%)

との回答も多く、いまだに既卒としての就職活動に困難を感じている人が多いようです。

//www.jiji.com/jc/article?k=000000007.000022432&g=prt

とのこと。リクナビ・マイナビ・それ以外を使った就活でも一度学校を卒業してしまうと応募できる求人は少なくなります。

1−3.第二新卒・既卒など学生から社会人になってしまうと、就活生のときのようには使えない?

また、リクナビ2018のヘルプを確認するとこんな記載があります。

【リクナビ2018】2018年3月卒業以外でもイベントに参加できますか?

大学生、大学院生、短大生、専門学校生、既卒(就業経験がない方)であれば、学年・年齢を問わず、参加可能です。

※就業経験のある第二新卒は企業説明会などのイベントに参加できない。

https://rikunabi.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/2984/kw/%E6%97%A2%E5%8D%92/p/1025

このようにリクナビ2018では就業経験のある第二新卒などのイベント参加は制限しています。

1−4.既卒・第二新卒可求人の実態…、就活人気ランキングに入るような会社はリクナビ・マイナビでは募集しない

就活人気ランキング上位企業はリクナビ・マイナビ上で第二新卒・既卒可求人を募集していない

  1. 三菱東京UFJ銀行
  2. 東京海上日動火災保険
  3. 三井住友銀行
  4. 損害保険ジャパン日本興亜
  5. みずほフィナンシャルグループ
  6. 全日本空輸(ANA)
  7. 日本航空(JAL)
  8. サントリーグループ
  9. 三井住友会場葛西保険
  10. トヨタ自動車

※これらの人気企業はリクナビ・マイナビで第二新卒・既卒を募集していない

2017年卒の就活生が選んだ人気企業ランキングの上位10企業がリクナビ・マイナビで既卒・第二新卒可で募集をかけているかを調べた所、どの企業も募集していませんでした。もちろん就活生向け求人ならあります。

人気企業はリクナビ・マイナビ上で既卒や第二新卒向けの採用を行っていないません。

2.既卒可・第二新卒可など残り物求人はブラック企業率が高い?

リクナビ・マイナビの既卒か求人はブラック企業?

人気企業はリクナビ・マイナビで第二新卒・既卒向け採用を行っていません。新卒就活生だけですぐに採用枠が埋まるからです。では、どんな企業が第二新卒や既卒可などの求人を出しているのでしょうか?

  • 人気が無い企業
  • 地味な仕事やイメージが良くない企業
  • 離職率が高く社員が定着しないので多めに採用する企業(つまりブラック企業)

などなど、理由は様々でしょうが、人気がなかったり地味だったりで新卒採用の目標定員に達しなかったり、ブラックで異常に高い離職率など新卒社員が定着しないような企業がほとんどです(どうせ辞めるので多めに採用 or 足りなくなったら既卒・第二新卒で補充)。

しかも、わざわざ就活生向けのリクナビ・マイナビで第二新卒や既卒などの社会人を採用しようとするわけですから、どこかしらその企業に問題がある可能性は高くなります。リクナビ・マイナビで第二新卒・既卒可の求人に応募することは非常に危険です。

また問題なのはブラック企業を排除する審査の仕組みがリクナビ・マイナビには無い事です。

後述する第二新卒・既卒専門サイトなら、ブラック企業を排除するため厳正な審査を儲けている場合がほとんど。就活生向けサイトを社会人がわざわざ使わず専門サイトを使うことでブラック企業に騙されて入社してしまうことを避けられます。

3.第二新卒・既卒は実質リクナビ・マイナビを使えない?どうすればいい?

リクナビ・マイナビが使えないなら転職活動はどう進める?

このように学校を卒業し、就活生から第二新卒や既卒になってしまうとリクナビ・マイナビの活用は実質制限されてしまいます。

リクナビ・マイナビは、あくまで就活生向けのサイトなので学校を卒業してしまった社会人が使えないのは仕方ないとも言えます。ではどうしたらよいのでしょうか?

じつは第二新卒や既卒向けの転職サイトや転職エージェントなど、社会人なりの就活方法があります。そもそも学生時代の就職活動と社会人の転職活動は全く別物。わざわざリクナビ・マイナビの利用など就活生と同じ就職・転職活動をする必要がないのです

4.第二新卒・既卒がわざわざリクナビ・マイナビを使うメリットはない?新卒というプラチナチケットが使えなくなった、あなたのための転職方法とは?

第二新卒・既卒の転職方法とは?

前述のように第二新卒・既卒でもリクナビ・マイナビは使えるが、こういった問題があるとお話ししました。

  • リクナビ・マイナビは使えるけど、第二新卒・既卒向けの求人数は就活生求人に比べると激減
  • 人気企業の求人はリクナビ・マイナビには載っていない
  • 既卒・第二新卒可などの残り物求人はブラック企業率が高い

結局、一度学校を卒業すると新卒というプラチナチケットは使えなくなくなります。社会人なりの戦い方が必要なんです。社会人なりの戦い方をお話しする前に、指摘した事以外にも、いくつかあるデメリットのお話しをします。

4−1.新卒入社で憧れの企業に入るのはもう無理、中途採用で再チャレンジするしかない

新卒というくくりで憧れの人気企業や大手企業に入る事は難しいです。なぜならあなたはもう学生ではないため、もう新卒には戻れないから。既卒可求人に新卒として入り込むことは可能とはいえ、帰国子女で就活が出来なかったなどそれ相応の理由がないと既卒で新卒入社はほぼ無理。リクナビ・マイナビを使って就活生のフリをして人気企業に潜り込むことはできないんです。

しかし、中途採用や第二新卒・既卒枠なら人気企業や大手企業に再チャレンジが可能です。

4−2.第二新卒が注目されている

そもそもここ数年はアベノミクスによる好景気により人手不足が続いています。新卒採用も年々大変になってきており、採用目標を達成できない企業もあります。人手不足に加え新卒社員の獲得も非常に難しくなっているのが現状です。一方新卒社員の3割は3年以内に辞めると言われており、なかなか会社に定着してくれません。そこで、第二新卒や既卒など、これまで企業が良いイメージを持っていなかった人材が注目され、第二新卒採用や既卒採用などが強化されています。

4−3.中小企業だけでなく大手企業も第二新卒に注目

第二新卒や既卒に注目しているのは中小企業だけではありません。大手企業でも同様で例えばこういった大企業が第二新卒採用を初めたといったニュースがいくつもあります。

新卒求人へ既卒3年枠で潜り込むことは非常に難しいです。新卒のプラチナチケットが使えなくなったとしても、人生が終わったわけではありません。むしろこれから、はじまったばかりです。第二新卒・既卒・中途採用枠も選択肢として考え、与えられたカードで諦めずに戦いましょう。

20代・第二新卒が大手企業への転職を成功させる方法についてさらに詳しく

4−4.第二新卒としての就活は、スケジュール調整が難しい

第二新卒として転職を考えている方、今の仕事はなるべく辞めないようにしましょう。なぜなら、辞めてしまうと面接で「この人は根気も無いし、嫌な事があるとすぐ辞める人間だ」と評価が下がるからです。

第二新卒の面接では、早期で辞める(た)理由をプラスに転換しないといけません。今は面接で話すための苦労エピソードを収集中と思いながら、嫌な仕事や上司・同僚などに日々消耗させられていたとしても、辞めずになんとか日々を生き抜きましょう。

面接の場では就活時もそうであったようにエピソードトークが必要です。

  • 「現職でこんな困難があったが、こんな知恵と工夫で克服しました。しかし今の会社では自分の本来の目的だった××ができません。それが実現できる仕事を探すために転職活動をしています。」
  • 「職場に●●な上司がいるのですが、☓☓することでなんとかコミュニケーションできるようになりました。」
  • 「現職では終電まで残業し、営業成績1位を取りました。ガッツと体力なら誰にも負けません。」

など、早期に辞めてしまう理由を良い方向へ転換したり、社畜耐性のある我慢強い人間だとアピールする必要があります。

今の会社の理不尽な上司や、戦時中かと思うような不条理なルール、不当に長い残業時間も、面接時の苦労エピソードの1つです。新しい仕事が決まるまで精神が病んでしまわないレベルまで、辛いとは思いますがもう少し我慢してみましょう。苦労をネタに転換するんです。

そして辞めないで転職活動をした場合、リクナビ・マイナビの求人企業は基本的に就活生のものなので、あなたの都合を考えてくれません。忙しく抜けられない仕事があっても午前中に面接が設定されてしまうかもしれません。

しかし、第二新卒・既卒向けの専門サイトを利用した場合、面接の設定なども考慮してくれます。

  • 「地方に住んでいるので1次面接はSkypeで良い」
  • 「平日20時から、土日に面接」

などなどあなたの都合に合わせてくれます。

また、専門サイトなら20代専門のあなた専属のエージェントが、あなたの代わりに企業との調整をしてくれます。面倒な面接の日時調整全て任せてしまえます。就活はあなた一人で行なう孤独な戦いでしたが、転職は無料でサポートしてくれる心強い味方がいるんです。転職エージェントを上手に使いましょう。

4−5.リクナビ・マイナビの就活で内定が出たとして、4月入社まで時間がある、無駄にすごす?

リクナビ・マイナビで新卒入社する場合、仕事をはじめるのは必ず4月。空白期間ができてしまいます。

その間、今の会社を辞めてフリーターをするのか?ということになりますが、フリーターはあなたのスキルアップにつながらないのでおすすめできません。あなたと同年代の人間は社会人としてバリバリ働きスキルアップをしたり仕事で実績を出しているのです。今はいろいろな事を吸収しスキルアップする時期です。自分の時間をたかだか1000円ほどで売るフリーターなんてことはやらないようにしましょう。

一番良いのは在職したまま4月前に辞め、空白期間なく4月入社を迎えることです。

または、内定が出た企業でインターンなどできるなら、会社を辞めすぐにインターンとして働きましょう。給料はアルバイト以下ですが、実際の仕事を体験できます。

そもそも第二新卒・既卒向け専門サイトを使い第二新卒や既卒枠で就活をすれば4月入社ではなく、中途採用の扱いなので採用されればすぐに働けます。

ここでも言えることですが、リクナビ・マイナビを使って無理矢理、就活生にまじって新卒内定を目指すよりは、第二新卒・既卒向けの専門サイトを使って、すぐに働いたほうがいいということです。

5.第二新卒・既卒枠を狙え!リクナビ・マイナビより第二新卒・既卒向け専門サイトを使ったほうが良い

第二新卒・既卒専門の転職エージェントを活用

わざわざリクナビ・マイナビの既卒・第二新卒可求人など求人数も少なく、ブラック企業色の強い求人に応募する必要はありません。

もう第二新卒・既卒になってしまったあなたには、新卒というプラチナチケットは無くなってしまいました。就活生ではなく社会人になったあなたなりの就活・転職活動があります。第二新卒や既卒枠を狙うことです。

5−1.第二新卒枠・既卒枠は狙い目

前述したように第二新卒採用が活発になっています。

  • 好景気の影響で人手不足、就職・転職希望者は売り手市場に
  • 新卒採用も激化しており、目標採用数を達成できない企業が多く新卒不足にもなっている
  • 新卒の3割は3年以内に辞める、なかなか定着してくれない
  • そのため第二新卒や既卒採用を強化して新卒不足や人手不足を補おうとしている
  • 中小企業だけでなく大手企業でも同じく第二新卒採用を強化中

統計データでも第二新卒の求人数が増えています。

未経験・第二新卒の採用、業種・職種を横断した転職活発化

また、需要が右肩上がりで伸びている「建設/不動産」、「金融」、「メディカル」の営業職を中心に、未経験者や第二新卒の採用が活発になっており、転職希望者にとって新たな分野へ挑戦できるチャンスが広がっています。

https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/2013/07.html

5−2.就活生と同じ土俵で戦うのは厳しい、あなたの有利な戦場で戦うには?

ピカピカ新品の就活生にまじって、既卒や第二新卒などのアウトレット品のような傷物人材が同じ土俵で就活してもなかなか採用されません。

新卒採用の面接官もやる気に満ちた新卒を採るか、短期間で辞めてしまった第二新卒やそもそも就活すらしなかった既卒をわざわざ採用しません。彼らと同じ土俵で勝負すれば就活生が圧倒的に有利。彼らに比べれば第二新卒や既卒はハードルが上がるのは当然です。

20代既卒就活経験者へのアンケートでも

既卒としての就職活動において最も大変だったことを聞いたところ、「書類選考通過率の低下」「面接で空白期間について質問されること」に大変さを感じるとの回答が多くを占めました。

//www.jiji.com/jc/article?k=000000007.000022432&g=prt

書類選考が就活生に比べ厳しくなる点や、なぜ既卒になったのかを厳しく追求されます。就活生と同じ土俵にあがると厳しい戦いになると言わざるを得ません。

だからこそ、第二新卒・既卒に特化した専門サイトや専門の転職エージェントをおすすめします。

5−3.第二新卒・既卒専門サイトのメリット

日本全国には17,000もの転職エージェントがあると言われています。たくさんあるため得意な業界や特化したエージェントが多く、20代や第二新卒・既卒に特化した転職エージェントがたくさんあります。

そういった第二新卒向けエージェントで求人を募集する企業は最初から第二新卒・既卒を採用するつもりなので、就活生と同じ土俵で新卒枠を戦うよりハードルが低いといえます。

また、既卒・第二新卒向けの無料のビジネスマナー講座や、就活・営業力講座など各種の育成サポートを備えています。まだまだビジネススキルの低い方や、既卒で社会人経験が無い方には本当にオススメです。

さらにメリットとして、第二新卒・既卒向け転職エージェントは、ブラック企業を排除するための審査を儲けています。離職率が高かったり、パチンコ企業などの求人は掲載しないなどブラック企業を排除する取り組みをしています。リクナビ・マイナビではそういった取り組みはしていないません。

5−4.転職エージェントとは?

ここで簡単に転職エージェントのメリットをご紹介。

転職エージェントとは?

転職エージェント(人材紹介会社)とは、求人を募集している企業と転職希望者の仲介を行ってくれる人材紹介会社のことです。

あなたの経歴、職歴、希望条件などをヒアリングし、希望に合った求人を紹介。採用までのプロセスを細かく指導・サポートしてくれます。諸々の交渉事や調整なども代わりに行ってくれます。

5−5.転職エージェント、こんなことをしてくれます

  • 転職のプロである転職エージェントのアドバイスを受けられる
  • 全部タダ!?これだけサポートしてもらえて全て無料
  • キャリア関係なし!フリーター・既卒・第二新卒どんな経歴でも利用できます
  • キャリアアドバイザーは転職のプロ!転職に関するノウハウを持っている
  • あなたの市場価値を客観的に教えてくれる
  • 表も裏も!?企業の情報を詳しく知れる

孤独な戦いをした就活時とは違い、社会人になった今では転職エージェントを使えます。どれだけ使っても無料、ぜひ活用しましょう。

20代・第二新卒が転職エージェントを使うメリットについてさらに詳しく

6.おすすめ転職エージェント

おすすめ転職エージェント

第二新卒や既卒、フリーターに特化した専用サービスを利用するのが良いでしょう。今回は「転職エージェント」と「転職サイト」、さらにブラック企業を見抜くための「企業口コミサイト」をご紹介します。

6−1.マイナビジョブ20's:マイナビの第二新卒・既卒版

マイナビジョブ20's

第二新卒向けで一番おすすめマイナビジョブ20's。就活のときに使ったマイナビと違い、こちらは20代専門。転職エージェントなので、自分で求人を探し応募するのではなく、あなた専任のキャリアアドバイザーが、書類準備から面接対策、ビジネスマナーの確認まで細かくケア。さらに求人の紹介や応募、面接官からの生の感想を教えてくれたり、内定後は聞きづらい給与交渉までしてくれます。

20代・第二新卒専門の転職に特化!『マイナビジョブ20's』

6−2.リクナビNEXT:リクナビの第二新卒・既卒版

リクナビNEXT

就活のときに使ったリクナビの転職用サイトです。これは転職エージェントではなく、転職サイトなので求人を検索して自分から応募するタイプのサイト。リクナビの第二新卒・既卒可よりもこちらのほうが求人数もぐっと多くなります。また、転職エージェントと違い、転職サイトはスカウト登録や希望条件を登録して、あなたのペースで待ちの転職活動を進められます。じっくり自分で選んで活動したい方におすすめです。

第二新卒の転職なら『リクナビNEXT』

6−3.キャリコネ:企業口コミサイト

キャリコネ

キャリコネは、その企業で働いた方が年収や企業の実態などの口コミを投稿している企業口コミサイト。企業口コミだけではなく、企業の面接時に質問されたことや回答などリアルな情報がたくさん掲載されています。
また、転職サイトとしての機能もあり、求人検索や応募も可能。これもぜひ登録しておきましょう。企業研究やブラック企業にだまされないために、このサイトも登録しておきましょう。

10万件の企業口コミ評判が見れる『キャリコネ』

第二新卒のおすすめ転職エージェント17選

あなたにあった、転職エージェントを探しませんか?第二新卒や既卒に特化した転職エージェントはまだまだたくさんあります!

第二新卒既卒におすすめの転職エージェントについてさらに詳しく