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【就職したい!】脱ニート・脱フリーター・脱ハケン!転職支援サービス『TOKYO START LINE』【若者正社員チャレンジ事業】

20代でやむなくニート・フリーター・人材派遣などの非正規雇用を続けている方、こんなお悩みありませんか?

  • 就活に失敗、大学卒業後もだらだらとフリーター。気づけば4年もコンビニバイト…職歴ナシ…。
  • 少しおとなしく緊張しやすい性格、おまけに人当たりも悪い。面接が苦手だ…。
  • 不本意ながらフリーターに…就活中だが落ち続けている…。
  • 新卒で入社した会社がブラック企業、ストレスでうつ病に…、治療に専念したおかげで良くなってきたので就職したいけれど、あんなブラック企業では二度と働きたくない。

大学を卒業し、新卒入社で社会人になり、正社員として働くことが一般的であり、正しい生き方だと”言われて”います。(私はそう思いませんが)

一方、一度レールを外れてしまうと人並みと言われている最低限のルートにすら戻る事が難しいという悲しい現実もあります。

就活に失敗したら人生終了?能力はある、内面も良い、履歴書のスペックが低かったり、外見や面接受けが悪いことが原因で内定が貰えない。最初に入った会社が運悪くブラック企業で心を病んでしまった。少し気が弱いので会社の仲で浮いてしまいいじめられて辞めさせられた。など、本当に些細な事でレールから外れてしまった方が多くいることでしょう。彼らは能力が無いのでしょうか?自業自得なのでしょうか?

そんな、やむなくレールを外れてしまったニートやフリーターの20代におすすめできる転職サービスが若者正社員チャレンジ「TOKYO START LINE」です。

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1.ニート・フリーター・派遣・無職でも1ヶ月で正社員に「TOKYO START LINE」とは?

若手正社員チャレンジ事業「TOKYO START LINE」公式サイトを見る

TOKYO START LINEは、やむなくニート・フリーター・派遣・無職になっている29歳以下の方向けの就業支援サービスです。

  • カウンセリング
  • セミナー
  • 企業紹介
  • 約20日間の実習
  • 奨励金支給

などの支援が受けられます。経験や職歴は無いが「働きたい!就職したい!正社員になりたい!」やる気がある若者を応援してくれます。

2.DODAのインテリジェンスが運営するれっきとした公共事業

求人業界最大手DODAを運営する株式会社インテリジェンスが「東京しごと財団」から受託した、れっきとした公共事業。

若者を安く買い叩き奴隷にすることを目的にした質の悪いサービスとは違うのでご安心ください。

3.脱フリーター!正社員になれる!TOKYO START LINEのメリット

今の自分に自信がない方も、この事業を利用すれば正社員になれます!なぜでしょうか?

3−1.面接受けが悪くてもOK!実習を通して本当の自分をアピールできる

一般的な就職活動では、極論を言えば面接受けの良い外見やキャラクターであれば、実力が無くとも内定を勝ち取る事ができます。
美人やイケメン、明るく協調性がありそうな雰囲気なら良いんです。
ですが、外見が少し地味であったり、おとなしい性格で面接は苦手だという人も多いでしょう。

「書類選考は受かるのに、なぜか面接で落とされる。」「未経験だけど、やる気なら人一倍あるし、能力にだって自信があるのに!」と思いつつなぜか落とされてしまい何度も悔しい思いをした方もいるのではないでしょうか?

このTOKYO START LINEでは今までの就職活動のような見せかけのあなたや表面的な外面が問われるわけではありません。

20日間の実習を通して本当のあなたが問われます。
企業はあなたが「真面目に仕事をするのか?」「素直に先輩の話を聞けるか?」「長く一緒に働けそうか?」などを見ています。

TOKYO START LINEに参加している企業は未経験のあなたを長い目で0から育てていこうとしているわけですから当然です。
外見やコミュニケーション能力という謎要素が大きく内定獲得を左右した従来の就職活動とは違います。(本当は面接官の主観的な好みでしかない)

就業経験は無くとも真面目さや実直さをアピールし内定を勝ち取りましょう。

3−2.ブラック企業に騙されない!20日間の実習を通してどんな仕事をするかを実際に体験できる

求人票だけでは分からない「どんな仕事なのか?」「職場の人間関係」「残業時間」「待遇」など本当に知りたい事を実習を通して知ることができます。
騙されてブラック企業に入る事もありません。

また、自分に向いている仕事がわからない方がお試し体験として適職を探すことに利用するのにも活用できます。

3−3.一般的な就活と違い職歴無しや空白期間の長さがマイナス要因にならない

TOKYO START LINEに参加している企業は、そもそもあなたに即戦力人材として活躍してくれることを期待していません。
じっくり教育していかないと使えないことは当然承知しています。

また、ニートやフリーター、人材派遣などの非正規雇用などの”訳あり人材”だということを承知したうえでの募集です。

0からのスタートというよりは、マイナス状態からじっくり育てる事を前提としているので、通常の就職活動よりはぐっとハードルが下がった状態です。

3−4.未経験の異業種にもチャレンジできる!

TOKYO START LINEを使ってアパレル系からSEというまったく違う業界に転身した女性もいます。本当に知識・経験0の状態から実習を経て就職することができます。

普通でしたら学費を払って勉強する必要があるような専門的な業種にもチャレンジできます。実習先の企業から専門知識を教えてもらうこともできるんです。

年功序列・終身雇用という仕組みが崩壊している現代では手に職を付け組織に依存せずどんな場所や環境でも自らお金を稼げるようになる必要があります。
TOKYO START LINEを利用して、手に職を付けるのは賢い利用法といえます。

3−5.生活のためのバイトはしなくても大丈夫!最大10万円の奨励金が支給される

実習期間に応じて最大10万円の「キャリア習得奨励金」が支給されます。
大学時代にあった「無給・薄給で奴隷のように使われるインターンシップ」とは違います。

また、「実習でアルバイトができないと生活が…」という方にはありがたい制度ですね。実習に集中し、正社員を勝ち取りましょう!

4.なぜ、企業はわざわざニートやフリーター、人材派遣などの”訳あり人材”を採用しようとしているのか?

そもそもピカピカの新卒ではなく、わざわざニートやフリーター、人材派遣などの非正規雇用といった訳あり人材を、なぜ採用しようとしているのでしょうか?
企業側にもいろいろなメリットや理由があるからです。

4−1.新卒採用に苦戦しているし定着もあまりしてくれない

企業の求人数は年々増加しており、ここ数年は過去最高の求人数を記録しています。
また思うように採用も上手くいっておらず、慢性的な人手不足です。
そういったこともあり、新卒採用も激化。思うように新卒社員を採用できていない企業が多くあります。

また新卒社員の3割が3年以内に辞めてしまうとも言われており、せっかく採用した新入社員の定着率の低さも問題となっています。

4−2.人気が無い企業はさらに苦戦

就活生は世間知らずな面もあり、家族や知人に自慢できるような有名企業に人気が集中しがちです。

しかし、有名ではない優良企業はたくさんあります。
イメージが悪い地味な仕事や、まだ小さなベンチャー企業など会社はたくさんあるのです。

そういった企業も採用活動に苦戦しています。真面目で長く働いてくれる方を採用するためにTOKYO START LINEを利用しているんです。

4−3.実習で求職者と採用企業双方のミスマッチを防げる

TOKYO START LINEの実習は企業の本当の姿がわかるので求職者にとっても採用する企業にとってもメリットがあります。
求職者、企業双方から約20日間の実習システムは好評なようです。

訳あり人材の皆さんも、もう後がありませんから長く働ける職場を探していますし、企業側も採用に苦戦していますから、同じく長く働いてくれ、いずれは即戦力に育ってくれる人材を欲しいと考えています。

求職者・企業双方にとってWIN-WINのサービスだといえますね。

4−4.企業も助成金がもらえる

企業側も受入準備金と採用奨励金がもらえるようです。

  • 実習受入企業には実習1日あたり6 千円の「受入準備金」を支給
  • 実習参加者を正社員として採用し、6ヶ月間継続雇用した場合、採用企業へ一人あたり15 万円の「採用奨励金」を支給

求職者も企業も就活や採用でお互い失敗しています。
「もう失敗はしたくない!」慎重に時間をかけてでも本当にいい出会いをしたいという思いがTOKYO START LINEというサービスにつながっています。

5.TOKYO START LINE体験者の声

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ニートやフリーターは正社員に比べれば怠けていたり社会不適合者負け組といった印象もあります。好きでそんな状況になったわけでも、たまたま就職に成功した人間より劣っているわけでもありません。

苦しみながらも正社員を勝ち取った方の声や、それを暖かく見守る企業側の担当者の声をHPから抜粋しました。

5−1.30歳目前!無職2年目からの崖っぷち就活、大成功!【寝具メーカーに内定】

新卒で1年半正社員として働くも、家庭の事情でやむなく無職になってしまったKさん。
無職2年目の29歳時に就職活動をはじめるも不採用の連続。
半年間で15社から不採用。TOKYO START LINEを使って合同面接から「寝具メーカー」で実習を受けることに。登録から二ヶ月後に無事就職内定できました。

Kさんの感想

申し込もうか悩んでいる方も、まずは話を聞くだけでもいいと思います。身構えずにふらっと参加しみてはいかがでしょう。その一歩さえ踏み出せば、相談相手や同じ目標を持って頑張っている仲間が待っていますよ。

5−2.未経験から正社員プログラマーに!アパレル系専門女子が4年間フリーター・人材派遣からの就職に成功!【IT・インターネット関連企業に内定】

アパレル系専門学校を卒業したYさん。
ですが、就活に失敗しバイトや派遣で食いつなぎ、実家からの仕送りでなんとかやりくりする苦しい生活を続けていたそうです。

26歳のときに一念発起しTOKYO START LINEを利用。IT系・プログラマーという未経験の専門職を経験することに。実習中の生活費も「キャリア習得奨励金」があったのでなんとかなったそう。

採用した企業の声

実際に会って、その人らしさを側で感じられる期間があるのは、双方にとって魅力的なのではないでしょうか。最初は不安そうだった方も、実習を経て顔つきが変わってきたりすると、私たちもうれしくなりますね。

5−3.良い人そうなのに、気が弱そうなMさん。就活では面接にすら辿り着けず大苦戦【物流・貿易関連企業に内定】

マスコミ系を目指して就職活動するも、なぜか一度も面接にたどりつけず卒業式を迎えることに…。フリーターとしてバイトを点々としながらなんとか就職活動を継続する無益な生活を4年続けました。
Yさんが、書類選考で落ち続けたのは、ESや志望動機などを書くのが苦手だったのかもしれませんね。

利用したMさんの声「苦手な書類選考を実習でカバー」

この事業を知ったとき、パッと目に飛び込んできたのが、実習制度。経歴などの書類ベースではなく、実務ベースで評価をしてもらえる。ネックに思っていたハードルが一気になくなって、一目散に応募したのを覚えています。

Mさんを採用した企業の声「実習で実際に働いている姿を評価できるのでミスマッチが少なくなった」

面接だけの短時間では、その人の働きぶりや個性などは判断できないと以前から思っていたんですよね。私たちにとっても、ニートやフリーターの方にとっても、「相手がどんな色を持っているのか」がわからないと、その後も上手くいかないんですよね。この事業に参加するメリットは、実習制度なのかなと。実際に働いている姿を基準に選考できるので、入社後のミスマッチは少なくなりましたね。Mさん以外にも何名か、実習を経て採用していますが、みんなメキメキと成長していますよ。

6.こんな企業へ実習行けます 実習先例

TOKYO START LINEに参加している企業は100社以上。
どの企業でも実習のカリキュラムを作成し、0から訳あり人材を育てていこうとしています。
「働きたい!正社員になりたい!」という強いやる気のある方を重視する理解のある企業ばかりです。

6−1.IT・インターネット関連企業

IT・インターネットに携わる会社で実習を受けられます。教育制度が整っており、未経験でもプログラミングや、SEの基礎を学ぶ事ができます。

実習では、現場で使えるプログラミング技法を基礎から学びます。
また、関連するIT 技術もしっかりとレクチャーして段階的に学べるので、短い実習期間の中でも、自分の成長を実感できるはずですとのこと。

6−2.人材サービス会社

自社で育てた営業のプロを他社の現場に派遣する「営業代理業」などを手がけるベンチャー企業で、実習を通して働く事ができます。

実習では、営業・マーケティングの基礎を学びます。また、学習型の研修だけでなく、実践型の実習なども体験して、リアルな営業の仕事にも触れることができます。

6−3.編集・広告制作会社

雑誌や書籍、広告や動画、インターネットを通じて、面白くて役に立つ情報を世に生み出す総合制作会社です。編集・制作の仕事にトータルで関わることができる職場です。

実習では、主に書籍や雑誌の制作を通して、編集制作業務を企画立案から制作、校了、納品までの流れをひと通り学んでいただきます。その後、特に制作業務に必要な取材や資料集め、校正など、具体的な作業に入り、実際の編集業務を体験できます。

6−4.映像機材・設備会社

放送や映像に関わる設備、機材などの販売、設計、施工、メンテナンスなどを行う会社です。
映像を通じて、優秀なシステムエンジニア力によって社会・文化の発展に貢献しています。

実習では、技術職の方は、設計の基本から現場での施工・調整などを実践的に学びます。
経験豊富な社員がわかりやすく指導するので未経験でも安心して実習を受けられます。

事務職の方には、接客・電話応対など会社の窓口としての仕事を中心にパソコンでワード・エクセルを使った書類作成を体験していただきます。

7.こんな方なら参加OK!TOKYO START LINE参加条件

大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校または高等学校等を卒業して3 年以上が経過した29 歳以下の求職者で、以下の要件のいずれかを満たす方が対象となります。条件が合う方であれば選考はありません。

  • 卒業後、就職・就業経験がない方
  • 卒業後、非正規での就業経験のみの方
  • 直近2年以内に正社員の職歴が通算1年を超えない方

8.よくある質問

8−1.東京に住んでいないけど、利用できる?

勤務地は東京ですが、東京在住でなくても利用できますよ。

8−2.アルバイト・就職活動と両立できる?

実習期間は、8時間拘束。実習といっても実際に企業で働くことになります。急に休むことはできません。アルバイト・就職活動との両立は難しいでしょう。

8−3.働いたことがほとんどない

大丈夫です。そういった方のためのサービスです。ニート状態から脱出したいならとりあえず登録して話だけでも聞いてみましょう。

8−4.30歳ですが、参加できますか?

できません。29歳以下が対象です。

9.まとめ

いかがでしたか?
20代の皆さん、正社員になるためTOKYO START LINEを活用してみてはいかがでしょうか?

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