Fラン・第二新卒でも大手企業へ転職「オリジナルレポートで実力をアピール!」(Uさん・28歳)

Fラン大卒の低学歴、入社3年以内に会社を辞めてしまった第二新卒という逆境をはねのけて大手企業に転職を成功させる猛者達がいます。彼らにはいったいどんな秘密があるのでしょうか?

埼玉の証券会社で営業マンとして働いていたUさん。優秀な成績を出したのに評価されず転職を決意。見事、日本大手証券会社5社の一つY証券 個人投資家向け営業マンとして大手企業への転職を成功させました。

学歴も低く、短期間で辞めてしまった第二新卒という不利を覆し、なぜ憧れの大手企業に転職できたのでしょうか?

  • Fラン卒で学歴に自信がないけれど有名大手企業へ転職したいあなた
  • 今の会社から評価されないことに不満を感じているあなた
  • 大手企業で自分の実力を試してみたいあなた

そんな、あなたが大手企業に転職するためのヒントを聞き出しています。

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Uさんはこんな人

Uさん(28歳・男性)

  • 仕事:埼玉の証券会社 歩合制営業 ⇒ 日本大手証券会社5社の一つY証券 個人投資家向け営業
  • 年収:300万円⇒800万円
  • 転職活動期間:約6ヶ月

中小の証券会社の営業マン

――前職は何をされていたのですか?

Uさん

埼玉の小さな証券会社に務めていました。契約社員から正社員になれるよう必死で頑張ったのですが…。

大手に入る前に私が勤務していたのは証券会社でした。埼玉に8店舗構える小規模な会社です。東京都内には拠点がないため、証券市場における動向についての情報収集能力に乏しく、自分自身の力量だけを頼りにして、個人投資家向け営業の仕事をしていました。


――正社員でしたか?

Uさん

歩合制の営業マンとして採用されており、もちろん非正規の契約社員でした。

私は、支店に歩合制の営業マンとして採用されており、毎日午前7時30分には出社し、午後23時頃まで働いていました。もちろん非正規の契約社員です。

そして、午前9時過ぎから午後8時くらいまでは既存の顧客回りだけでなく、新規の顧客開拓も行い、できるだけ多くのお客様から株式売買の注文を受注できるよう努力していたのです。


――正社員になるために努力をされていたんですね

Uさん

新規開拓も頑張りましたが、それ以外にも自分なりにがんばりました。

会社には市場分析力や個別銘柄の株価動向を見通す力量が不足していたため、私は自分で独自の資料を作り、これを自分のお客様に配りました。そして、いまが買い注文のタイミングですよとアドバイスし、お客様に儲けていただいたのです。


――相当優秀だったんでしょうね、その後正社員にはなれたのですか?

Uさん

どれだけ実績を上げても正社員にはなれませんでした。

実績を積み上げていったところ、入社2年目には会社のなかでもトップレベルの営業マンとなることができたのでした。 私は歩合制の営業マンでしたから、正社員ではなく契約社員です。このため実績を積み上げて、正社員に昇格させてもらおうと懸命にお客様から受注金額を増やしていったのですが、まったく正社員にしてもらえる気配がなく、そのため私は転職を決意したのでした。

 


日本大手証券会社5社の一つY証券での書類選考と面接でした工夫とは?

――Y証券に受かるための実行したことや工夫したことがあれば教えてください

Uさん

履歴書や職務経歴書以外に前職での営業成績をレポート化、自分の営業手法を積極的にアピールしました。

職務経歴書には、私の埼玉の証券会社での営業実績を年度別に詳細に書き上げ、さらに、お客様にはどのような資料を作成して配布していたかを書きました。その結果、書類選考を通過することができ、採用面接に進むことができたのです。


――面接はどんな話をしましたか?

Uさん

採用面接では現場ならではのリアルな営業手法について詳しく説明しました。

採用面接では、私の仕事の手法について重点的に説明しました。原則的には、お客様に株式売買で利益を挙げていただくことを重視すること。そして、チャート分析に基づいて、下落トレンドの局面と判断できる場合には、お客様には株式の買い推奨は行わないことをはっきり面接官に伝えたのです。そのうえで、どうしても株式市場の下落局面でも手数料収入を得ることを命じられた場合には、ベア型のETFの買い推奨をするか、もしくは株式の空売りを推奨すると答えたのです。 これらのアピールが決め手となり、私は採用されたのでした。


日本大手証券会社5社の一つY証券に転職成功

――大手に入って一番おいしかったことはなんですか?

Uさん

女子の態度が契約社員だったころとは真逆、結局金なんですかね…。いい思いもしましたが、女性不信になりそうです。

埼玉の証券会社で歩合制の営業マンをやっていた頃は、コンパに出たり、大学時代の同級生の女性とお酒を飲んでいるときに口説いても、まったく相手にしてもらえませんでした。ところがY証券に移ってからは「俺、あのY証券に移ったんだよ。もちろん正社員だぜ」と自慢すると、女性たちの私を見る目が輝いて「えっ、あのY証券なんですか」と言って積極的に私にアプローチしてくる女性が何人も現れました。

おまけに、何回かはお持ち帰りをすることまで、できてしまい自分の立場が変わったのだと実感しています。
いまは、社会人になると大学時代と異なり、社会的なステイタスや、高い給料による生活の安定感などが、男として重視されるのだと実感させられています。結局、金かよ!


まとめ

Uさんの場合、Fラン卒という学歴や、非正規の第二新卒という職歴の不利も実力で覆したパターンです。

優秀なのに履歴書のスペックが低かったり、上司と馬が合わないために埋もれている方はたくさんいます。転職活動を実行して成功するか失敗するかは時の運ですが、たとえ失敗したとしても会社に秘密にして転職活動を進めるならデメリットはありません。

現状に不満を感じていたりキチガイ上司に悩まされている方には、Uさんのようにもっと新しい環境に挑戦してほしいですね!

サイトウソンミ

転職活動には失敗したとしてもデメリットはありません。少しでも環境を良くするために勇気を持って挑戦して欲しいです!

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