第二新卒の仕事辞めたい理由「仕事内容が合わない・聞いていたのと違う」インタビュー

仕事内容が合わない・聞いていたのと違う

歩合給の会社なのに契約をどれだけ取っても、なぜか給料が上がりませんでした(ソーラーパネル販売 営業/男性:新卒1年目)

ソーラーパネル販売 営業

歩合給の会社なのに契約をどれだけ取っても、なぜか給料が上がりませんでした(男性:新卒1年目)

入社した会社の給料体制は基本給13万円+歩合給でした。歩合給の仕組みは、お客さんをに商品を購入して頂いた金額の10%が私の歩合給になります。

人と話す事が好きだった事もあり、入社して2ヶ月目から契約が取れ初めました。

上司にも「入社2ヶ月目でこんな契約取れてスゴイな」と誉められていたので、次の給料に期待してたのですが、いざ給料の明細を見たら、基本給の13万円のみで歩合給は0円でした。

すぐに上司に「歩合給0円はおかしくないですか?」と聞いたところ「入社3ヶ月は試用期間だから歩合なんてあるわけないだろ!!」と一喝されました。求人にはそんな内容書いてなかったのですが、入社したてなので渋々納得しました。

その後上司が言った3ヶ月の試用期間も終わり、4ヶ月目に入り、その月はあまり契約がとれず、自分で計算したところ歩合で7万円になるはずでした。

しかし給料は基本給6万円+歩合給7万円の合計13万円でした。試用期間と同じ額です。

「なぜ基本給が6万円に下がったのか」と納得できず上司に聞いたところ、「基本給が13万円は試用期間だけだ!!本採用になれば基本給は6万円だ!」と言われました。

「おかしいだろ?」と、さすがに会社に違和感を覚えたのですが、一応歩合給は入ったので、頑張って売上を上げようと思い逆にやる気を出し、次の月は会社で一番の500万円の売上をだしました。歩合にすると50万円です。

うきうきしながら明細を見たら、基本給6万円+歩合給15万円でした。

もう上司に話す気力もやる気もなくなり、次の月は売上0円。売上がいい時は全く近づいて来ない上司が売上0円の時はものすごい剣幕で近づいてきて、罵倒されました。

こんな評価もされず嘘ばかりの会社を辞める決心をしました。


会社説明会でキラキラした先輩社員の嘘にまんまと騙された、入社後のミスマッチがひどい!(演劇興行 営業/女性:新卒3年目)

演劇興行 営業

会社説明会でキラキラした先輩社員の嘘にまんまと騙された、入社後のミスマッチがひどい!(女性:新卒3年目)

演劇作品の興行を行う会社で営業を中心に、営業事務・広報・宣伝の仕事をしていました。

社員50人以下の小さな会社ですが、仕事は多く、自分が求めていた仕事でもあったのでやりがいはありました。

会社説明会で経営者やキラキラした先輩社員が夢のある説明をしていたのでここに決めたのに、いざ入社してみるとルーチンワークが多く、ほとんどの社員は現状維持を望んでいて、仕事の幅を広げていくだとか、業務の効率を計るといったことにほとんど関心がないというのが現実でした。

特に会議がひどくて耐え難かったです。毎回、売り上げのアップについて問題になるのですが、誰も意見を出さず、気づいたらわたし一人が意見しているということが度々ありました。

幸いにも意見を否定されるということはありませんでしたが、この人たちは本当にこの仕事が好きなのかな?と疑問に思うことが多かったです。

そういうことが積み重なって、また、同じ業界の他会社の方にも相談をしているうちに、こんな向上心のない会社はやめて、他会社へ移ることにしました。


人助けをしたかったのに、救いようのない患者さんの現実を知って仕事を辞めたいと思いました(病院 リハビリ/女性:新卒1年目)

病院 リハビリ

人助けをしたかったのに、救いようのない患者さんの現実を知って仕事を辞めたいと思いました(女性:新卒1年目)

私は人助けをしたいと思って、医療職の道へ進みました。医療職に就く前は、医療職は人を助けることが出来る、人を良くすることが出来る仕事だと思っていました。

しかし現実は入院やリハビリをして良くなる人もいれば、良くならない人もいて理想と現実に差がありました。

病気にも軽度から重度まであり重度であればあるほど、回復するのが遅かったりします。

私は母が脳梗塞をしたことをきっかけに医療の道へ進んだのですが、今思えば母は軽度だったから回復がはやかったのだと思います。

私は病気や入院した患者さんは全員がよくなっていくと安易に考えていました。

実際は軽度の人ばかりではないので、重度の患者さんばかりを担当していると、患者さんの回復が見られず自分は何をやっているのだろうと自己嫌悪に陥ってしまいます。

そればかりか患者さんが自分がよくならないことに対して怒りがあるため、物を投げてきたり噛んできたりします。

こういうことが続いた時は本当に仕事を辞めたいと思いました。


夢だった保育士になれたのに子どもたちと関われず、雑用ばかりの毎日でした(保育園 保育士/女性:新卒1年目)

保育園 保育士

夢だった保育士になれたのに子どもたちと関われず、雑用ばかりの毎日でした(女性:新卒1年目)

子どもたちに関わり、子どもたちと楽しみ、子どもたちを育てる仕事がしたい、と思って希望をもって保育園に就職したのに、実際に仕事がはじまると、子どもたちと関われるのはほんの少しの時間しかなく、ほとんどが掃除と雑事でした。

朝、保育園の外の掃除からはじまり、子どもたちが遊んだあとの片づけ、おやつやお昼ごはんの準備と片付け、お部屋の掃除、トイレ掃除で1日が終わりました。

また、週に一度長い長いミーティングがあり、帰宅時間が遅れ、うんざりしました。ミーティングの時間は給料はもらえません。

いつになったら子どもたちに関われるのだろうと思っていましたが、結局そのまま1年が過ぎました。

保育士といっても保育園によって仕事の内容はさまざまで、直接子どもたちに関われないこともあることを知り、きちんと調べずにその園に就職したことを後悔しました。

そのときちょうど知人から、知人の務める子どもの施設で働かないかと誘われ、転職することにしました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA